証拠金って何?

少しのおカネで大きな取引が可能

M2JFXは通貨を取引するもの。
その取引に要する資金が“証拠金”と呼ばれています。

前のステップ「利益を出す方法は2つ」でご覧いただいた例を用いて、証拠金をご説明します。
今回はもうひとり、投資家Bさんが登場します。

BさんはAさんと同じように、1豪ドルが80円のとき「まだまだ上がるだろう」と考えていました。
ただ残念ながらBさんは、Aさんのように80万円という資金を持ち合わせてはいなかったのです。



しかし証拠金という仕組みを使えば、80万円という大きなおカネは必要ありません。
なぜならM2JFXには「取引総代金がいらない」という大きな特徴があるからです。

とはいえ、まったくおカネが要らないワケではありません。
ではいったい、いくらの資金があればいいのでしょうか。

M2JFXでは取引総代金の4%、上記の例であれば取引総代金が80万円ですから、その4%(80万円×0.04⇒)の32,000円 という資金があれば、BさんはAさんとまったく同じ取引をスタートすることができます。

この32,000円を取引証拠金と呼ぶのです。



証拠金制度のメリットは「投資効率の向上」

上記の例のように、AさんとBさんがまったく同じ取引をスタートさせたとしましょう。
最終的にはふたりとも11万円という利益が出たことになりますが、AさんとBさんを比べてみてください。



Aさんは80万円の資金を使って、11万円の利益を得た。元本比なら約13%の利益となります。
しかし一方でBさんはわずか3万2,000円の資金しか使っていないのに、11万円を得ています。
元本比を計算すると、実に約343%!!これはすごい数字ですよね。

このようにFXの証拠金という仕組みを用いると、投資効率の向上を図ることができます。

こちらもスワップ(金利差)と同様にFXが選ばれる大きな理由のひとつですが、行き過ぎればハイリスク・ハイリターンの取引となり、 大きな損失をも招きかねません。



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