利益を出す方法は2つ

その1 「為替差益」

M2JFXでは2つ、利益を上げる方法があります。
それは「為替差益」と「スワップ(金利差)収益」と呼ばれるものです。

M2JFXでの具体的な取引例を見ながら説明しましょう。



上記の例でAさんは、80円で1万豪ドルを買って、その後90円のときにすべて売って(⇒決済して)円に戻したので、 10万円の利益が生まれています。

このように、レートが上がったり下がったりすることで生まれる利益を“為替差益”と呼びます。

その2 「スワップ収益」

M2JFXは通貨を取引するもの。
そして通貨の取引には金利が発生します(ex. 銀行預金の利息など)。

FXではその金利相当分が“毎日”発生するのです。
これは通貨を交換する2国間の金利の差から生まれるものなので、金利差収益とも称されることもあります。



具体的なイメージとしては、0.10%という金利の円で4.75%という金利の豪ドルを買うので、その金利差(4.65%)に 相当する分を日々受け取っている、というものです。
2011年7月現在、1万豪ドルを買っていると毎日100円ずつもらうことができました。

再び、M2JFXの取引例に戻りましょう。



上記の例でAさんは1万豪ドルを100日間買っていましたので、100円×100日で1万円のスワップ収益があった、ということになります。

銀行の定期預金などでは、6ヵ月や1年といった決まった期間をあずけておかないと当初の利息を受け取ることができないケースが 多くありますが、スワップなら原則として預けた日数分を受け取ることができます。

これもFXが選ばれる大きな理由のひとつです。



次のステップ「証拠金って何?」を見る >>


「FXアカデミア」で『スワップ』を知る

当社提供番組「FXアカデミア」とは?

この番組では為替に関する知識から株式投資とFXとの違いなどを学びながら、FXの基本的な仕組みを投資初心者にもわかりやすく丁寧にお伝えします。
「FXのことがよくわからない」「FXを始めてみたい」「FXについてイチから学びたい」という方には必見の番組です!

「FXアカデミア」過去の放映内容はこちら

FX取引をご検討の方へ
M2JFXで「資産運用としてのFX」をはじめませんか?ポイントプログラム、キャンペーンなど特典も盛りだくさんです。
ページトップへ