リスク管理の基本

万が一のとき、自分が許容できる金額なのか

前のステップでは、取引量に価格差をかけ算することで損益が算出できることを確認していただきました。
それを踏まえて、ここではリスク管理について考えてみましょう。

こちらの表をご覧ください。



自分の予想がはずれてしまい、買ったレートからたとえば10円下がったとき、取引量が1,000通貨なら1万円の損失ですが、 もし5,000通貨なら5万円の損失、1万通貨なら10万円もの損失になります。

あるいは20円、30円・・・と下がったらどうでしょうか。
そのときの損失額は「自分が許容できる金額なのか、そうではないのか」

取引の前にまずはそう考えて取引量をコントロールすることが、リスク管理の基本的な考え方となります。

必ず実践していただけますよう、お願いいたします。



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