ご挨拶

資産運用業界でキラリと光るリーディングカンパニーを目指して。

平素より格別のご愛顧を賜り、誠にありがとうございます。2017年7月にマネースクウェア・ジャパンの代表取締役社長に就任した藤井 靖之です。

これまで外資系の損害保険会社の経営に携わってきた経験を経て今回当社の代表を務めることになった理由は、日本の資産運用業界にこそ私たちの未来を活力あるものにする可能性を秘めていると考えているからです。

「貯蓄から投資へ」という言葉を聞くようになってから久しいですが、欧米と比べて日本の資産運用業界はまだまだ未成熟であると考えています。昨今業界では「フィデューシャリー・デューティー」というコンセプトのもと、お客様の目線に立った業務の点検が推進されておりますが、これからのFX会社のイメージにおいても、顧客本位に中長期に資産運用の一助となるといった形に変革していく必要があろうと思います。

お客様一人ひとりが、自身の資産状況にあわせて金融商品を選択するためには、適切な情報と金融リテラシーが必要となります。それは、これまで私が身を置いてきた損保ビジネスにおいても同じです。人生のリスクを適切にコントロールするためには、まず、そのリスクを自ら正しく見積もり、複数の選択肢を知ることから始まります。

日本に生きる私たち一人ひとりが金融リテラシーを身に着け、振り子のようなリスクとリターンの関係を理解し、そして適切にリスクをとって適切なリターンを享受することを活性化できれば、お金の保有者と活用者の双方にとっての経済性が向上し、より良い社会が実現すると考えます。そうした理念とお客様本位の理念を実直に追求する当社は、それら理念を落とし込んだツールを数多く提案しています。手間をかけずに、リスクを限定して利益確定をくり返す自動利益確定ツール「トラリピ」や、結果にこだわる資産運用の学校「M2Jアカデミア」がその代表例です。お客様からの支持を集め、当社の企業価値を高め、ひいては皆がワクワクできる未来を実現していくことが私の役割であると考えています。

FX業界のリーディングカンパニーではなく、理念とテクノロジーで資産運用業界においてキラリと光るリーディングカンパニーを率いるのが私の目標です。これまでは「人生のリスクをコントロールし、安心をもたらす保険」を手掛けてまいりましたが、これからは「資産を積極的に活用し、その結果として人生に安心をもたらす資産運用」を皆様にお届けしたいと思っています。「資産運用を通してNIPPONを裕福にする」という当社のビジョンに向けて鋭意、業務に邁進してまいります。

皆さまの今後とも変わらぬご支援とご愛顧を賜りますようお願い申し上げます。

 

株式会社マネースクウェア・ジャパン
代表取締役社長 藤井 靖之

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