株価指数CFDでトラップトレード

トラップトレード®は、相場の値動きを「点」ではなく「面」で捕らえることを目的とした発注管理機能です。
(平成21年3月19日特許取得 特許番号:特許第4278664号)

トラップトレードの注文イメージ

(画像)イメージ図

 

トラップトレードで意図する効果

  • 相場を「面」で捕らえることで予想の負担を軽減する「仕掛けて待つ」という運用スタイル
  • 注文の価格を複数に分けることでリスクを分散できる
  • 複数の指値注文を一度にまとめて発注することで発注の手間を軽減できる

多くの個人投資家の皆さまは、相場の天井や大底をピンポイントに予想することは難しいと感じているのではないでしょうか。しかし、いざ取引ではピンポイントに一点買いをしてしまう投資家の方も少なくありません。運よく相場が当たれば利益は大きくなる半面、なかなか利益が出ずに塩漬けとなってしまうことも。

そこで、予想に幅を持たせて値動きを範囲(面)で考え、指値注文を小分けにして、等間隔に複数本を罠のように設置しようというのがトラップトレード®です。例えば、16,000円から下に、200円おきに買い指値を5本入れるといった注文を一度に入力することができるのです。すると注文の範囲に幅があるため、ピンポイントの予想よりも取引成立のチャンスが増え、買い損なうことや、一度に買って大きな評価損を抱えてしまうといったリスクを分散させることができるのです。

さらに、安くなるたびに買い足していくと、平均購入価格が下がることにもつながり、例えスタート時点より値段が上がらなくても、元に戻るだけで利益がのることになります。

そのため、トラップトレード®は、リスクを分散させながら底値を探りたいといった場面などで活用いただきやすい発注管理機能です。

株価指数CFDでのトラップトレード活用例

株価指数CFDではインカムゲイン(配当収益)とキャピタルゲイン(売買収益)を狙うことができます。このうち、配当収益を狙うのであれば購入価格が安いに越したことはありません。そこでトラップトレード®を活用すると、株価の安値を探りながら順に買い集めることができます。

これによって、一度ですぐに買うよりも、小分けにして安くなるたびに買い注文が成立することで、平均の買い単価を下げることができます。なお、このとき平均買い単価が下がれば、買いはじめた価格に戻るだけでも利益に繋げることができるのです。

この他にも、あまりに安い値段で指値を出して買いそびれないために、少しずつ買い集めたい場合などにも便利にご利用いただけます。

※発注管理機能である『トラップトレード®』は取引の利益を保証するものではありません。投資につきましてはご自身の判断にてお願いいたします。

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