株価指数CFDでリピートイフダン

リピートイフダン®は、IFDONE(イフダン)注文に「リピート」機能を追加した、指値(売買)を自動的に何度でも繰り返すことを目的とした発注管理機能です。
(平成22年1月8日特許取得 特許番号:特許第4435139号)

リピートイフダンの注文イメージ

(画像)イメージ図

 

リピートイフダンで意図する効果

  • 「迷い」や「焦り」といった「感情」を極力排除できる
  • 相場を見る余裕がない場合でも取引機会を逃すことがない
  • 一度の注文で何度でも成立が狙え、注文の手間が省ける

行動経済学の研究によると、「感情的な投資判断は多くのケースで合理性に反した選択をしてしまっている」ことが分かっています。そこで、感情的な取引を極力排除するために投資家が活用する注文が、あらかじめ取引価格を指定する「指値」です。一方で、指値は発注と成立のタイミングが基本的に異なるため、つい忙しいと、成立に気付かず決済タイミングを逃してしまったというケースも見受けられます。

これに対応できる注文が「IFDONE(イフダン)注文」です。IFDONEは「もし16,000円で買えたら16,500円で売る」といった新規と決済の指値をセットであらかじめ指定するため、値動きを見ていられない時間に相場が動いても、システムが指定通りに決済までおこなってくれます。さらに、そこにリピート機能が加わった発注管理機能が「リピートイフダン®」です。この機能によって、取引にあまり時間をさけない場合でも、成立の度に再発注する手間なく、同じIFDONE注文が何度でも繰り返されるため、取引機会を逃すことがありません。

また、相場は当然上がったり下がったりするものなので、何度も同じ範囲を行ったり来たりするレンジ相場という状況も少なくありません。そのため、リピートイフダン®は、レンジ相場などで手間をかけずに何度も取引機会をねらいたいといった場面などで活用いただきやすい発注管理機能です。

株価指数CFDでのリピートイフダン活用例

株価指数CFDは商品によってはほぼ24時間取引のため、現物株と比べて取引時間が長く、その分、取引機会も多くなると考えられますが、常に取引画面の前に張り付いて狙うなど、個人投資家には到底できることではありません。そこでリピートイフダン®を活用すると、一度発注するだけで、その後は取引に時間を割くことなく、それでいて何度でも繰り返し取引機会をねらい続けることができます。

また、株式市場ではレンジ相場(往来相場)では取引機会をねらいにくいと言われています。投資家が強気になればよいか、弱気になればよいか分からず方向感が掴みにくいからとされていますが、リピートイフダン®にとっては、何度も取引機会をねらうチャンスといえます。つまり、これまで取引に二の足を踏んでいたようなレンジ相場の局面もリピートイフダン®の機能によって、取引機会を得ることができるのです。

※発注管理機能である『リピートイフダン®』は取引の利益を保証するものではありません。投資につきましてはご自身の判断にてお願いいたします。

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